4/17(日)
中山11R 皐月賞(G1)
注目馬
ジャスティンパレス
ホープフルステークス2着馬。
ホープフルから直行になったが状態が良く、ディープインパクト産駒に見られる反動もない。
この中山芝2000mはディープインパクトがこの世を去って産駒数が減っているにも関わらず高確率でディープ産駒が3着以内に入っている。
直近の2レースでどちらも2着にディープインパクト産駒が入っているのも偶然ではない。
さらにその中でもディープインパクト×母系が欧州系の血統の馬の好走が目立つ。
該当するのはアスクビクターモアとジャスティンパレスの2頭。
ジャスティンパレスがホープフルステークス2着、アスクビクターモアが弥生賞1着と同コースで好成績を出しているのも偶然ではない。
どちらも推奨したいが今回は血統的にジャスティンパレスを推したい。
前走ホープフルでは勝ち馬を捕まえられなかったが柔軟な競馬を見せ好位から良く伸びていた。
「成長ぶんを含めて460kgぐらい。前走で輸送しても減りませんでしたからね。まだ子供ですが動きも背中もいい。器用さがあるので舞台も気になりません」
と陣営も自信を見せている。
実際調教でも馬なりで好タイムを出しており「馬のシルエットが変わってきた」と吉岡調教師も手ごたえを感じている。
本格化はもう少し先かもしれないが中山芝2000mとの相性を含めれば今の段階でも能力上位は間違いないだろう。
最も速い馬が勝つレースと言われている皐月賞だが、それは単なる最高速度の話ではない。
スピードとスタミナが高次元で融合した馬という事であればジャスティンパレスは押さえておくべきだろう。